ビジネス

子どもがわかるビジネスモデル

このブログを書こうとしていて、画像の素材を眺めていたら「いい画像」を見つけました。

それが、今回の画像。

子どもが、ビジネスモデルをプレゼンしています。

過渡期の難しい時代です。

コロナ禍で大変なのは、どの業種・業態も同じです。

特に、追い込まれている業種の方は、切迫しています。

その中でも、ビジネスを続けると決めているのであれば、なんとかしないといけません。

最近は、このようなことを考えるクセがついてしまいました。

  • 自分に何が出来るか?
  • 何かの役に立てることはないか?

そう思って、昨年からフェイスブックを再開して、フェイスブックページでは、マーケティングの古典や名著を現代風に解説することで、何かのヒントにならないかと発信しています。

フェイスブックページ

https://www.facebook.com/nomotoyasuhide

更に、ユーチューブチャンネルもスタートさせマーケティングの基本的な型をお伝えすることで、売上アップのヒント、マーケティングのズレを修正してもらえるのではないかと、動画を毎週公開しています。

ユーチューブチャンネル【売上アップフォーラム】

https://www.youtube.com/channel/UCteoK3ER-pUTIBwzV3lUeSQ

出来ることは、この程度ですが、無料メルマガはじめ他でも、情報発信をしようと考えています。

その中で、この画像。

子どもの表情が、ちょっとハニかんでいるようにも見えます。

本当にプレゼンしているかのようです。

プレゼンボードには、ストラテジー(戦略)を真ん中に配置し、マーケティング、コミュニケーション、アイデアとコア(核)となる内容が書かれています。

しかも、見た目がシンプルです。

このような時代ですから、難しく考えがちです。

この画像の通り、「シンプルに」考えるべきだと再認識しました。

自分自身の情報発信を続ける際に、もっとシンプルに集約して誰のために、何のためにと、見てもらう方たちにわかりやすく伝えるべきだと。

閉塞感の中、何かを突破しよう、どうにか頑張ろうというのはどの業種も業態でも、同じです。

だから、新しいビジネスのアイデアを考えたり、企画を立てたり、実際に、新規事業がスタートしたり。

この際に、やることがシンプルに伝わらないと動かないと思います。

リーマンショックの時代に、コンサル業界では、「ゼロベース」という言葉が使われたことがあります。

ゼロから、今からどうやればいいか考えようと。

このゼロというのは、既にある「経営資源」をどう活用するかというところがスタートラインという意味です。

今だからこそ、自社の経営資源を見直して、

  • 何を売れるか
  • 何が出来るか
  • どうすればいいか

と、子どもがわかるようにビジネスを組み立てることが必要ではないかと思います。

どうすれば、子どもがわかるビジネスモデルだとチェックできるでしょうか?

あなたがやろうとしていることを、業界ではない知人や友人に話してみてください。

アイデアレベルだろうが、思いつきであろうが、構わないと思います。

「●●を■■で、やってみようと思うけど、どう思う?」

答えが、「?」と理解されなかったら、もう一工夫なのかもしれません。

私も、工夫と改善と続けて、まだまだビジネスに取り組んでいきます。

この画像の子どものように、楽しみながら進みたいと思います。

肩に力を入れずに、明るく、【NEVER EVER GIVE UP!】、です。

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