ビジネス

中小企業のイノベーション戦略

イノベーション・・・新しい取り組み、新しい仕組みで収益を上げることとして言われています。

弊社が、クライアント様方と10年以上のお付き合いが多いのは、時代が変わるとともに、テクノロジーが進み、必然的なイノベーションのサポートをしてきたことで、いつの間にか長くお付き合いいただいています。

つまり、イノベーションは、時代に適応すること、顧客や市場に適応することから始まります。

これだけでも大変なことに加え、更に新しい取り組みや仕組み・・・。

のんびり、ぼんやりしていて、追いつくはずもありません。

ややもすれば、何かに取り組んでも収益が上がらない可能性だってあります。

マーケティングの例え話で、よく使うことですが、3割バッター。

なかなかいません・・・つまり、10回に7回は失敗するのですから、イノベーションとして、肩に力を入れて、張り切ってやるより、下手な鉄砲も数、として多くを取り組むことが成功に近いと思います。

もちろん、中小企業は、経営資源が少ないです。

モノも、人も、金も十分にはありません。

だから、時間を捻出するしかないとも言えます。

先ずは、経営者が時間を確保して取り組んでいただくことで何かしら始めるわけですから、イノベーションがスタート出来ます。

この時に、「言うだけ」にならずに、「やっていること」を伝えることで身近な家族も、スタッフも、理解出来ます。

経営者から始めるのが、中小企業のイノベーション戦略です。

闇雲に始める方はいないでしょうが、なぜ、始めたのか。

始めたことで、どうなるのか。

と、いう理由と未来は、伝えられないと誰も理解できません。

言葉遊びの画像を選びましたが、的を得ている内容です。

時間を捻出し、情報収集(学ぶこと含)、リサーチから始めて、同時にプランニングやテストを行う。

年齢は関係ありません。

むしろ高齢化社会ですから、恥ずかしくない環境です。

今では、高齢なYoutuberは、当たり前で話題にならなくなりました。

それぐらい、時代は動いています。

来年のためのイノベーション。

始めていただくには、いい時期です。

24.マネジメントの正統性とパラダイムシフト前のページ

データを資産に換える、新しい広告媒体と仕組み次のページ

関連記事

  1. ビジネス

    中小企業マーケティングデジタルシフト

    中小企業や小規模事業こそ、マーケティングをデジタルにすることで、これ…

  2. ビジネス

    中小企業のコラボ、アライアンス、協業

    一昔前には、中小企業経営でも【コラボ】という表現をされて使われていま…

  3. ビジネス

    中小企業・小規模事業、ロゴの目的

    ずい分昔になりますが、CIという言葉が流行った時代があります。…

  4. ビジネス

    財務改善ステップ

    コロナ禍の状態が続いており、厳しい経営状態の中小企業が増えています。…

  5. ビジネス

    ビジネスブレイクダウン

    私の造語です・・・ビジネスを分解するという意味。いろいろな環…

  6. ビジネス

    B2Cマーケ的キャッシュレス対応ヒント

    Think with Googleに、消費者行動についての興味深い記…

最近の記事

アーカイブ

  1. ビジネス

    中小企業マーケティングデジタルシフト
  2. コトラーのマーケティング・コンセプト

    顧客
  3. ビジネス

    中小企業の経営資源活用:カネ編
  4. Video

    キャッチコピーのヒントです
  5. マーケティング

    ファン(優良顧客)の定義
PAGE TOP