マーケティング

ピンタレスト広告の活用法とチャンスな業種

ご存じの方も多いかと思いますが、ピンタレスト広告始まっています。

ピンタレストPinterest

SNSでは、ありません。
ここが、違います。

情報を、アイデアを探す媒体です。

こう書くと、検索エンジンのグーグルなどと同じように思いますが、探し方が違います。

画像、動画がメイン。

自分の探したいテーマによって、画像や動画をピン止め出来ます。

カッコいいもの、かわいいもの、素敵なもの、お気に入り・・・。

ビジネスのアイデアを探す人もいれば、趣味の延長の人もいます。

ちなみに、ボクはクルマやバイクのレトロな画像が好きなので気分転換で使っています。

もちろん、デザインのアイデア、コピーのアイデアも探します。

テーマや内容次第で、顕在層にリーチしたり、潜在層にリーチしたり。

使ってみるとわかりますが、インスタグラムとの違いは、投稿内容から、直接ウェブサイトにアクセスできること。

インスタグラムでは、プロフィールからウェブサイトに行けますが、投稿ではリンクが貼れないのは、マーケティング的にはイタイところです。

つまり、ピンタレストは、使い方次第では、ミニLPのような使い方が出来ます。

アクセスしてみると、広告もチラホラと見るようになりました。

広告に関しては、ヘルプセンターがあります。
ピンタレストヘルプセンター

フェイスブック&インスタグラムのように、ビジネスアカウントでの運用です。

ネットで検索しても、まだまだノウハウ的なもの表示されませんのでこれから・・・というところ。

さて、チャンスがある業種とは・・・。

文化的なテーマを持つ業種:ファッション、雑貨、家具、飲食は投稿数が多いです。

趣味的なテーマを持つ業種:スポーツ、ものづくりなど等も投稿多数。

その他、商品を画像や動画で見せることが出来る業種は、該当します。

最近は、ノウハウ系、販売系の投稿も増えました。

チャンスがあるかどうかは・・・つまり、投稿内容の企画次第です。

前述したように、【画像や動画で、情報を探す・アイデアを探す】というのがアクセスユーザーの目的です。

LINE、インスタグラム、YouTubeとのアカウント連携も出来ますので、このあたりの使い方は、工夫次第。

気になるユーザー数は、約900万人。

LINEの10分の1,ツイッターの5分の1,インスタグラムの4分の1。

規模は、多くはないのですが、テーマが決まっているので、リーチしやすいというメリットはあると思います。

弊社のクライアントさんも、これから検討するところです。

ピンタレスト広告ガイドライン

遅れてきた広告媒体です・・・チャンスが見つかるかもしれません。

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